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2012年8月

まろんの記事の後で何なんですが…

8月28日は極悪三姉妹の生まれた日。。。

くるみちゅあん…

10歳のお誕生日…birthday

おめでと~~~お~~sign03

ほんまにとても10歳とは思えない容姿で、10歳らしくない性格(おつむ?)ですが…
ほんまに10歳か?
お母ちゃんでも疑いたくなるくまちゃんです。
いつまでもそのまま愛らしいままで、
少々(だいぶ?)おデブでも元気でいて下さい。
今のお母ちゃんの最大の願いです。
いつまでもお母ちゃんの側にいててね。
お姉ちゃんはくるみがいるから安心して眠ったんやろうね。
ちょうどくるみの誕生日の一ヶ月前…これも計算ずくか?まろん…

今年もまっちょ乳母ちゃまからケーキが届きました~birthday

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超かわいい~くるみそっくり…
コーギーかくまかわからん。

おかげでくるみの誕生日は忘れずにすみますわ…そんな問題か?
まっちょ、ありがとうね~note

ピーちゃんもノアプーもおめでとうshine
いつもなんのプレゼントもなくてごめんね。
また今度会った時に熱ーいチューしたるからそれでええかdash

あれからもう10年もたったなんてね。
あたしらも年とるわけやね、まっちょ…sweat01
今年は一緒にお誕生日会しようって言うてたのに残念でした。
また、来年ということで。。。

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10歳のくまです。

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今年はケーキ独り占めやで~birthday

10歳も楽しいこといっぱいしようね、くるみscissors

先に進むために…その3

まろんが眠った後、ものすごい後悔を私を襲った。

この日から仕事復帰したこと。
何で、よりによってこの日だったのか…

そして、この日病院へ連れて行ったこと。
調子良かったのに病院へ連れて行ったから熱が上がり、
調子が悪くなった…

病院に預けたこと。
すぐに連れて帰ってあげればよかった…
きっと一緒にいたかったに違いない。

食べずらいのかと思ったこともあったのに、
食べれることがあったり飲めたりでちゃんと
気付いてあげられなかった。

まろんが寝ているところで、
この先の予定や仕事のことをおっちゃんと
どうするかなどと話したこと。

細かいことをあげればまだまだある。
まろんはこれ以上私に迷惑かけたらあかんと思ったのかな?
何ぼでも甘えてくれてよかったのに・・・
もっともっとできることあったのではないかと
充分ではなかったという思いがどんどん溢れてくる。

おっちゃんは…おっちゃんの気持ちなんで私にもわからない。
ただ一つだけ、言った。
あの時、自分が無理におしっこに連れて行ったのが悪かったのではないかと…
まろんがぐたっとなった時の感触が今でも手に残っていると…

何が原因かなんて…
すべてはDMという病気ゆえである。
あとは、まろんをちゃんと送ってやることが私達の務めであるということ。

しかし、さすがにまろんである。
丸一日以上ゆっくりと家族で過ごす時間を遺してくれた。

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眠りについて30分ぐらい後のまろんさん。
本当にただ眠っているようでした。

この後、朝方までこのまま一緒に過ごし、
4時頃やっといつものようにまろんを寝室に移し、一緒に寝た。
1時間くらいは眠ることができた。
目が覚めるといつものようにただ眠っているようなまろんが
そこにいる。
ただ、もうアホカコールで起こしてくれない。
動くこともない。
急に現実に引き戻される朝であった。

まろんは色んな事教えてくれました。

まろんは色んな事聞いてくれました。

まろんはいつも一緒にいてくれました。

まろんは私にとってかけがえのない特別な子でした。

まろん、ごめんね…そして心からありがとう…

また会える日まで。。。

先に進むために…その2

そして7月26日。
朝、寝起きのまろんさん、また熱はやや高めの9度7分。
おいおい、今日から仕事やのに…
まあ、調子が悪ければ即休みますが。
7時半、微熱ではあるが9度4分。
8時頃いつもの朝の二回目おしっこ散歩に行ったが、
やはり出なかった。
でも、大丈夫かな。何より比較的元気であった。
まあ、いつもとあんまり変わらないので出勤した。
前日にTELで会社に頼んでいたのだが、改めて相談して、
検温やらご飯やら、何かと時間がかかるのでお昼休みを
前後30分ずつ余計にもらえるようにした。
今の状態がもう少し落ち着くまで…ということで。
仕事しててもなんか落ち着かないけど、動いている分、気は紛れた。

お昼にうちに帰ると、さっそくまろんさん、う○ちしました。
ほとんど食べていないのに出るもんです。
やはりゆるいので少々汚れます。
即、お尻を洗い、少しして検温。
こんな時はきっと高いだろうと思ったら9度1分低いやん、なんでかな~?
そして、いつものおしっこの時間くらい(12時20分くらい)に
保冷剤つけてカートに乗せて屋根広げて広場まで行った。
思えばこれが最後のお散歩になったんやね。
広場は木陰があるんでそこで降ろしていつもおしっこさせる。
この日も降ろして支えて立たせてみたがおしっこ出ず。
昼のおしっこから帰ってからはまたぐったり寝ている。
外に出て疲れたのか?
13時ころ再び検温したら、8度9分。
検温を始めて以来、一番低い。
様子はちょっとぐったりして怖い感じだが、熱はないしそのまま
後ろ髪ひかれながら会社へもどった。
午後はまた、バタバタ仕事して何とか時間が過ぎた。

仕事が終わり、家へ急いだ。
だが、なんとまろんさん、久しぶりにお帰りワンを聞かせてくれた。
帰って車から降りると「アホカ!アホカ!」と聞こえる。
そして家に入ると首を起こして私を見た。
昼出かける時は、声をかけてもまったく無反応やったのに。
帰ってきたらお帰りワン聞かせてや~と言って出かけたのだ。
それにこたえてくれたのかなあ…
まあ、なんでもええ、元気になってるし~一安心。
おまけに、お帰りおやつフードを食べた。6粒ほど。
元気やし熱もなかったのでおしっこのさせ方を習うため
病院へ行くことにした。
が、病院に着くと少しぐったりして熱が上がっていた。
動いたせいだろうと先生も私も思ってた。
朝からほとんどおしっこしてなかったのでかなり
溜まっていたらしく、おしっこを出してもらい、
途中から圧迫排尿を教えてもらった。
うまくできるかどうか不安だが、明日から頑張ろう!と思った。
病院のすぐそばにスーパーがあるのでまろんさんを見ててもらい、
買い物に行った。
車で待たせていたくるみを病院の周りで超短い散歩して家に帰った。
今思えば、車に乗せる時もまろんさん、
ちょっとぐったりしていたような気がする。
でもここのところはずっとそんな感じだったので誰もあまり気にしなかった。
先生も看護師さんも私も…
そこで疑問に思って診てもらえば良かったのか…

帰ってからもあまり状態はよくなかったが、
おっちゃんが帰ってきてくるみが吠えると一緒になって
少しアホカアホカと言い、お帰りフードも食べた。
しかし熱は40度1分あり、またちょっと朦朧気味に…
身体を冷やし座薬を入れました。
少~し意識が戻って、元気になったように思えた。
おっちゃんがくるみを少し散歩に連れてった隙に
ムーンライトをあげてみた。
割ってあげると食べないのでそのまま口元に持っていくと、
ボリボリした。が、そのままだ~っと口からこぼす状態。
そのころまでまだ、意識はあったと思う。
しかしまた寝たので、小さい頃よく歌ってやった子守唄をうたってあげた。
しずかに落ち着いた感じで寝はじめた。
そのとき、まろんを撫でながら私はゆっくり寝ていいよと声をかけた。
そのあと、また昏睡状態へと入っていった。

このビスケットボロボロ状態で気付いた。
まろんさん、熱があって調子悪くて食べれない時、食べたくない時もあったと思う。
けど、食べたくても食べれなかったこともあったのではないかと…
まだ普通に食べてる時から、食べ物を落とすことがあった。
口に入れてもポロっと落としたり、噛んでる途中でポロッと落としたり…
もう食べにくくなってきてるのかなぁと話したりしてたんだけど、
あまり気にしていなかった。
しかし、食べれなくなってから少し食べ方が変わった(今思えばである)
手のひらに乗せてもうまく取れない。水飲み鳥のように
口をつつくように持ってくるが、うまく取れないこともあった。
掌で口の中に押し込むようにしてやるが、ポロッと落とす。
舌がうまく使えなくなっていたようだ…やはり麻痺の進行か。
ぐっと押すようにして奥の方まで入るとなんとか食べれた。
給水ボトルで水を飲んだりできていたので舌の先の方は
まだ動いていた。
寝ているので水分は口に入ると奥の方へ流れて行ったに違いない。
しかし、固形物は運べなかったのではないかと思う。
まろんの性格上、うまくできないと嫌になってやろうとしなくなる。
食べ物を見てそっぽ向いたのは嫌だったからなのか?
うまくできないからなのか?謎である。
もし、舌の奥や喉まで麻痺していたら、流動食をシリンジで無理に
食べさせるのも危険であったに違いない。
それを先生がとめた理由はそこにあったのか??
わからないが、舌の機能も麻痺にやられるていたのではないだろうか。

そして、熱は下がらないまま11時を過ぎた(40度5分)。
意識はもうろうとしているし、身体を冷やすしかない。

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かなりしんどそう。
気がつけば、ハアハアと言えなくなっていた。
だから体温調節ができなかったのか・・・

が、まだ意識はあった。
できるだけいつも通りしてやる方がいいかと、
おっちゃんがおしっこに連れてった。
夜は家の前で抱っこしたままの状態でさせるのだが…

おっちゃんがまろんの名前を叫びながら大慌てで家に入ってきた。
おしっこさせようとしたら急にがくっと力が抜けたらしい。
家に入って抱っこしたままソファに…
目は白黒させて口から軽く泡をふいている。
癲癇か?完全に気絶して意識が無くなっていた。
舌が出ていて噛んだらいけないので
口をこじ開けようとしたがものすごい力で口が開かなかった。
2人でまろんの名を呼び撫でたりしていると
少し落ち着いてハアハアと息をした。
ベッドに移し、見守るしかできない。
12時前、熱は依然として40度2分あった。
おそらくこの後はもう意識はなかっただろう。
2人でまろんを撫でてやり、肉球を撫でてやる。
小さい時、車でそうすると落ち着いたから…

そのあと、まろんがパクパクと変な呼吸を始めた。
先生から聞いていた呼吸不全の時の呼吸の仕方である。
何かしてあげた方がいいのかと目の前にあったパソコンで調べると
それはもうかなり危険な状態であると書かれていた。
もう最期の時か…
一回目のパクパク呼吸の後、いったん静かになりこのまま逝くのかと思ったら、
大きく一回息をしてそのあとハアハアと息をした。
そしてまたしばらく静かに寝ているよう。

ここでまろんに逝くなとか、頑張れとか言わなかった…言えなかった。
そうするとまろんはまた頑張ろうとする。
苦しまなくてはならない…

まろんに、もうがんばらなくていいよ。
もうゆっくり寝ていいよ。
もうお仕事しなくていいよ。

と言ってあげた。

しばらくすると、またパクパク息をした。
そしてそのまま、眠ってしまった…永遠に。

時計は、日付が変わり、7月27日午前0時36分だった。

先に進むために…その1

まろんさんが亡くなって一ヶ月がたちました。
私自身、まだまだそこにまろんは寝ているような気がするし、
気がつけば、まろんに話しかけ、涙が止まらなくなる…
それでも、まろんの最期を書かなければ、ここから先に進めない。
気持ちの整理がつくのを待ったら、何年もかかるやろう…
いやいや、つくんかなあ???
まろんの最期にはいろんな失敗…後悔がつきまとう。
でも、失敗と思ったのは、すべて後になってからである。
その時は気付かなかったことがいっぱいあった。
だから、本当のところはわからない。
多分こうだったのだろう…だと思う…みたいな感じですが。
それでも、後に続く、DM仲間のために書かなきゃと思いました。
みんなが同じではないけれど・・・・・・

その1は前に書いた「決意」の日=7月25日(まろんの亡くなる2日前)

朝起きると大量のしっこと共にゆるめう○ち。
お尻を洗って熱は39度6分。やや高め。
その後すぐに少し下がり39度3分ほどに。
お仕事復帰のための相談したく、やはり病院へ。
この時の事は先日書いたとおり。
しかし、私の決意の中には仕事復帰の決断以外にもっと重い気持ちがあった。
この時、どこかでまろんの死も覚悟していた。
いつでもおかしくない状況が続いたし、
先生でもいつというのははっきり判らないのであろうが
それらしきことを言葉の端々に感じた。
もしかしたらまろんの最期を看取れないかも
という覚悟をしなければならなかったのだ。
それでも仕事に行くかどうか…たまたま、暇な時期だったので
3日も仕事を休めたが、これが繁忙期であれば
この3日もなかったかもしれなかった。
そのことを先生に言うと、先生はこう言われた。
「この子は、多分、待ってると思うよ」と。。。
私の決意は覚悟でもあったのだ。

ただ最期には呼吸不全と言われているDM。
それがどういう状態になるのか?ただそれだけが心配だった。

最近は少しおしっこの出が悪くなっていた。
病院ではおしっこを出してもらった。
調子が悪くなってからも自力排尿したり、
少し出にくい時も下におろして立たせたり抱っこのままだったりだけど、
少し足の付け根あたりを押すだけでおしっこは出ていた。
ただ、量はやはり減っていたのだと今にして思えばそう思う。
家でのチョロ漏れもあまりなく、カートの中でもあまりおしっこしなかった。
完全に出ないわけではなかったので油断してしまった。
病院でもそんな状況でまだ自力排尿もしていると話したので
まだ大丈夫だと思い圧迫排尿のやり方をきちんと習っていなかったのだ。
これも、私の大きな失敗の一つだ。

病院から帰ってからはまた、よく寝ていた。
この日はほとんど食べなかった。
夕方水を飲むまろんさん。

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座ってるのが難しくこうやって水を飲むのも
やや飲みにくくなっていた。
段々崩れて来て水にはまっていくのだ。
手の下にクッションを置いて少し飲めました。
けど、口が濡れて気持ち悪いらしく・・・

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顎・口をこすりつけてふきふき~
まだ自力でこんなこともできてました。

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この日は調子良くハアハアいうてベロも出して
体温調節もできてた。

こんな笑顔も見せてくれた。
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ちょっと暗いけど…いい顔してます。

そして、夕方カートに乗ってお散歩もしたよ。

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先にくるみを少し散歩させ、途中でまろんさんを連れ出す。
やはりおしっこはあまりせずでしたが、
ちょっと気分転換できたかなあ。
この日は、この後も落ち着いていた。
あまり食べなかったとは思うがいつもどおりに過ごした。

あまり悪くない時は、記憶も曖昧だ。
覚悟はしても、さすがに今日明日とは思っていなかった私。
なので細かくメモもしていなかった…検温記録のみだ…これも失敗かな。

その後…くるみ

まろんのこと…他にも…いっぱい書きたいこと
書かなあかんことありますねん。
けどね、このブログはまろくるのぶろぐです。
今日はくるみのこと書きますね~

くるみさん、まろんの死をわかっているのかいないのか?
まあ、多分わかってはいるのでしょうが、
ポーカーフェイスのくるみさん、マイペースのくるみさん。
自分の中で頑張ってるのでしょうかねぇ???
たくさんの人があなたの事心配してくれてるんですが、
私ははどう答えたらいいのか…本当に悩みました。
特に沈むこともなく、元気やし、食欲も前にも増してるし…
おかしなところは一か所だけ…

大好きなはずのおっちゃんに近づかなくなったこと…
というより、避けてた感じ。
ほんで、必要以上に私を見張ってるし…
散歩も私がいる時はおっちゃん一人では頑として動かず、
私の後ろに回り込む。
私が仕事に出かける時、以前はもうすっかり自分の居場所で寝てたのに
まろんがいなくなってからは後追いまではしないけど、
お座りしてじっと顔を見てる。

お盆の京都大阪帰省ツアーにでかけた11日の夜くらいから、
少しずつ元に戻ってきた感じですが。
これも何かのシグナルだったのでしょうか?
身体に変調がなかっただけでも良しとしとこうですけど…

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まろんのお供えのお皿に使ってたディスク…
ちょっと片付けて下に置いておいたら見つけはったくるみさん。

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一人で公園散歩。
まろんさんがいた時は歩いたりするのに待ち時間が
いっぱいあって休憩できたけど、今はその時間がなく
ヘロヘロになって歩いてはります。

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毛が伸びて来て、暑そうなので帰省ツアーの前に
もう一回カットしてもらいました。
せっかくwanにもどりつつあったのに、またクマになりまちた…

そういえば、もう一つ…
まろんのお悔みにまっちょ&よっさん家が来てくれた時…
どうもくるみが変でした。
なんかおどおどして隅っこに寄って…目も泳ぎ気味な感じでした。
多分、まろんがいなくなって弱気になってしまったのかなあ…
けど、それはね帰省ツアーの帰りにまっちょのところに行った時には
完全に解消されていつも通りのくるみに戻ってたので
もう大丈夫かな~。

夏休みも終わり今日からおっちゃんはお仕事。
私も明日からお仕事です(一日行ったらまた休みですけど)
今後のくるみさんもまだまだどうなるか目が離せません。
このまま、マイペースくるみでいてくれたらいいかなぁと思います。
まろんのように傍には来てくれへんけど…淋

その後

まろんが亡くなって、明日でまる2週間がたとうとしています。
まだまだ実感はないけど、そこにまろんはもういないし…
なんでいないのかと何度まろんに問いかけたことか…
まろんの事を語るにはまだ少し時間が必要かも。
DMの子たちに向けて、早く書きたいという気もあります。
私同様、最期の時がわからなくて…
という方がいっぱいいらっしゃるでしょう。
多分、個体差はあるでしょうけど、伝えないといけないと思っています。

一応、経過報告だけ…

7月27日0時36分まろん逝去。

朝方、ようやくいつものように寝室にまろんを移動して
床に着いた。眠れないけど…

7月27日午前にかかりつけのすずき動物病院にて、
まろんの身体をきれいにしていただくことにした。
まろんの報告に電話したら先生も会いたいので連れてきてくれたら嬉しいですと
おっしゃって下さったので連れて行った。
穴にはすべて綿が詰められた。
ものすごく丁寧に、きれいに、鼻も耳も外からは一切の綿は見えなかった。
毛も整えてもらい、白いバスタオルできれいにくるんで下さった。
そして、先生と担当の看護師さんが外まで見送って下さった。
車が出る時、深々とお辞儀をして下さった。まるで、出棺の時のように…
そして、その日のうちに病院からお花が届いた。
感謝の気持ちでいっぱいです。

病院の帰りにそのまま、まろんのお葬式をしてもらうお寺に寄った。
近代的なペットのセレモニーホールにしようか迷ったが、
こちらの方が家から近く(同市内)おっちゃんの通勤路の横にあるのと
お寺なので毎日お経をあげて下さるのでここにした。(お寺はこちら

午後は、暑い中、まろんを土曜の午後まで置いておかないといけないので、
おっちゃんはドライアイスの確保を…
近所の(人間の)セレモニー会館で教えてもらおうと電話したら
そちらで分けて下さった。(5kgで3000円)
あとは冷えすぎの冷房でまろんさん、家を出るまで全くきれいなまま
でいれました。
そのあと、おっちゃんはまろんの遺影の準備が出来ていなかったので、
写真を集め、パソコンでずっとスライドショーできるよう準備していました。
私は、まろんのまわりに飾るお花やら、自分たちの食べるものの買出しに…
あんまり食べてないのと寝てないのとで暑さでフラフラになり、
何を買ったらいいのかわからなくなり、
ショッピングセンターをぐるぐる回っていました。

近所といっても大阪ほど友達もいないけど、お散歩仲間の
キンちゃんママとまいちゃんママが何度もまろんに会いに来てくれた。
そして、大阪のコギ友から続々とお花が贈られてきた。
しゅう家、まっちょ、コルクママ、みゃさん、ランママ、
レオン&ラムママ、シュガジャムママ、ジェーン&ベルク家
本当にありがたくて嬉しくて、心からお礼を申し上げます。

27日の夜はまろんを移動できないので、
クーラーでガンガンに冷えた部屋で私は羽毛布団をかぶり、
まろんの横で寝た。少し寝れた。
おっちゃんはくるみと寝室で寝た。

28日、朝、大阪からまっちょとよっさん&よしみちゃんが
ノア・ピラ・ジン・しまじろう・三太と共に来てくれた。
まっちょの仕事の都合で日帰りという強行で来てくれた。

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本当にありがとう。どれだけ気持ちが救われたか…
かなり騒がしかったけど…

午後にはおっちゃんのお母さん、
私のお母ちゃんと親戚の仲良しのおばちゃんの
三婆もまろんに会いに来てくれた。
三婆はお葬式にも出席し、翌朝帰って行った。
これには、嬉しいが、ちと疲れた…

7月28日、15時からお葬式。
そのあと、まろんさんは荼毘に付された。
暑いけど、青空の空だった。

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お棺に眠るまろん…お別れです…

葬儀を行う本堂は洞窟の中なので寒いくらい涼しい。
そのせいか何なのか?くるみはものすごくおとなしくしていた。
御本尊の方をまっすぐ向いて伏せていた。
気持ち良くて寝てるのかと思ったけど、しっかり目はあいていた。
くるみもしっかりお姉ちゃんを送ってたのかな…

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小さくなって帰ってきました。

7月29日三婆を見送った後は、気の抜けたよう…
でも翌日から普通の生活に戻らなければいけないので片付け、
まろんの遺影を飾るフレームを買いに行った。

8月1日まろんさんの初七日。
朝一番にお寺に行き、法要してもらいました。
お位牌は四十九日まで納骨堂に置かれ、毎日法要してもらえる。
四十九日を過ぎると位牌堂に移され供養される。
もしくはボックス型のお墓に入れることもできる。
まろんさんはこちらを借りるつもりです。
わんこは7年くらいで見送ってあげた方がいいそうです。
人間で言う29年とか33年と同じように…
家に仏壇もないのでもう一つお位牌を書いていただき、家におくことにしました。
お骨は四十九日に納骨するつもりです。

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おかえり、まろん

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