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2011年8月

犬洗濯日

ずっと暑かったのに大雨が降り、曇りがちになり、
小雨が降りした2日ほどの間に、一気に涼しくなった。
この夏はまろんさんのハアハア攻撃がすごくて夜中に何度も起こされた。
すると身体も熱くなっていて、寝返り打たせたり色々していると
今度はこっちが暑くなってきて眠れなくなったり。
大体、毎日2時頃4時頃に起こされ、必ず5時に目が覚めるという日々。
普段我が家は6時起床である。体力的にはかなりきつかった。
しかしこの2日ほどはまろんも静かに眠り、私も相変わらず目は覚めるものの
まろんをみて安心してすぐに眠れるので助かりました。
このまま、せめて夜は涼しくなってくれるとありがたいんですが…。

今日は長らくシャンプーしていなかったまろんさんのシャンプー日。
まろんの血尿の後、蚤にやられたくるみ。
かなり、やられたけどかゆみの出る前に発見して薬を飲んだので
ひどいことになることもなかったのだけど、
ここにきてなぜか頻繁に足で脇腹を掻く。でも見ても何もない。
ただ、毛が少し伸びて来たせいで軟らかいくるみの毛は
寝て、肌に密着しているせいか?(ブラシしてもだめ)
蚤にやられたところが治りかけでかゆいのか?
なんだかわからないけど、一応シャンプーしてみますか…
ということで、久々にふたりまとめてシャンプー決行しました。

まろんさん、以前はシャンプーの後思いっきり
こすっていましたが、今は動けないのでどうなるかと
思ったけどやっぱり無理ね。

くるみは、動きが気持ち悪い~。
少しこするとあとはここから出たいとアピール。
でも水気をかなり取らないとここからは出しませんで~

お盆休み

この夏はちょっくら色々大変で…
私の実家が7月に京都に引越しし、
8月に入り父親が入院そして手術…(命にかかわるものではないので…)
仕事もあって手伝いに行けないので気分的によけいしんどい私。
兄貴が仕切ってはいるものの、所詮男では細かい気配りなど
あるはずもなく…頼りの義姉も病気で動けず…
離れた石川からジタバタしていた私。
7月も引越しのすんだあとの土日で一回京都へ行ったものの
引越ししてすぐすぎてあまりすることもなく帰ってきた。
結局お盆の4日間できるだけの事はしてきたつもり。
夏の引越しはとにかくしんどい。
年寄りにはなおきついはず。
まあ、色々事情もあって片付けもあまり進んでなく、
母親もまるでやる気なしで、生活環境もすべてが変わるというのは
やはり年齢的にも大変である。
父親も入院してしまい、何をどうしていいか、おまけに暑いし、
生活そのものがすべてストップしているように思えた。
私たちが帰り数日過ごしたことでことで生活感が少し戻ったのか、
なんとか少し始動する気になってきたようです。
まだまだ、心配が尽きない私だけれど、
見守っているしかないからね…。

11081402_2
実家の引越し先の近所の公園。
まろんさん、暑さもあってお散歩してもほとんど歩かず…
でも木道だけはなぜか歩く。

11081401
どこへ行ってもフレンドリーなくるみ。

久々に病院

久々にお仕事をお休みしました。
私自身も少々お疲れ気味でしたのでいい休養と思って・・・scissors

昨日、お散歩も終わり帰り際あたりから急に
まろんさんのおしっこの色が変になり、
家の帰って、シーツの上で二回おもらしした。
かなり濃い血尿だ。
幸い晩御飯もペロッと食べ、おっちゃんが帰って来るといつも通り
ワンコラ~と言って元気もあるし、
明日午前中会社を休んで病院へ連れて行かなあかんなあと思っていた。
この前の膀胱炎の時は濁った臭いおしっこだったが
こんな血尿はなかったし、ちょっと不安。
そうこうしていると、なにやら様子が変なのでおっちゃんが
おしっこに連れてった。
もう暗くはなっていたものの、おしっこは真っ黒だったらしく、
すぐに陰部を拭いたティッシュには、まるで傷口を
拭いたような鮮血が…bomb
病院に電話すると時間外で緊急連絡先がアナウンスされた。
さっそく電話して聞いてみた。
とりあえずは食欲、元気があれば明日の通院でいいとのこと。
そういえば前の膀胱炎の時余った抗生剤と利尿剤があったのを
思出して聞いたら、それを1錠ずつ呑ませて下さいとのこと。
利尿剤は水をたくさん飲むので多尿になるので効果的。
その後は徐々に落ち着いてきた。
おもらしもなく、おしっこの色も薄くなってきた。
夜中も朝まで大丈夫だった。

朝のお散歩ではおしっこしまくりのまろんさん。
色はかなり落ち着いていたらしい。
朝から病院へGOrvcar
またまた尿検査と血液検査です。
ついでに最近涙が多くてそれがまた臭くて顔が臭かったまろんさん。
涙管検査で案の定つまってました。ので涙管フラッシュもしてもらったよ。

尿検査の結果は、なんと細菌はなく潜血のみ。
しかも今はかなり薄い潜血になっている。
血液検査も肝臓はいつもと同じく横並びだけど、
腎臓も大丈夫。貧血も大丈夫。血小板も大丈夫。

犬の血尿は突発的なものもよくあるらしく、
他には細菌性の膀胱炎の時と尿路結石が原因の時の
三種類が主だそうです。
後の二つは今回は大丈夫だったし、出血も徐々に止まってきているので
突発性のもので心配はないとのこと。
前の余った抗生剤に加えて抗炎症剤の処方となりました。
ほんとにびっくりしましたわ~despair

ご心配をおかけしましたので、週末に熊が出現した公園の映像と
くたびれて歩くのもやっとこさの老犬の食への執着映像をご覧ください。

熊、走る。

老犬、食べることのみが楽しみ。

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